当院で満たす施設基準
及び加算に関する掲示

医療DX推進の体制に関する取組事項について

当院では、オンライン資格確認により取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報)を実際に診療に活用可能な体制を整備し、電子処方箋及び電子カルテ共有サービスの活用など医療DXを推進することで質の高い医療の提供を行う診療体制構築に努めています。

【当院での取り組み事項】

  • レセプトオンライン請求の実施
  • オンライン資格確認等の実施および取得データ活用体制の整備
  • マイナンバーカードの健康保険証利用率が一定の実績を有している
  • マイナポータルの医療情報等に基づき、患者様からの健康管理に係る相談に応じる体制を整備
  • 電子処方箋の発行体制の整備

病院の入院基本料施設基準《1通則》

当院の看護職員の配置(看護職員一人当たりの受け持ち入院患者数)は以下の通りです。

  • 当病棟(1-1病棟)は「精神病棟」です。【許可病床:50床】
    当病棟では、1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

    ・朝8時00分~夕方16時00分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。

    ・夕方16時00分~朝8時00分まで、 看護職員1人当たりの受け持ち数は25人以内です。

  • 当病棟(1-2病棟)は「精神病棟」です。【許可病床:53床】
    当病棟では、1日に9人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

    ・朝8時00分~夕方16時00分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。

    ・夕方16時00分~朝8時00分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は27人以内です。

  • 当病棟(2-1病棟【1階】)は「精神病棟」です。【許可病床:42床】
    当病棟では、1日に7人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

    ・朝8時00分~夕方16時00分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。

    ・夕方16時00分~朝8時00分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は21人以内です。

  • 当病棟(2-2病棟【2階】)は「精神病棟」です。【許可病床:52床】
    当病棟では、1日に7人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しています。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

    ・朝8時00分~夕方16時00分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は6人以内です。

    ・夕方16時00分~朝8時00分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は26人以内です。

  • 当病棟(3病棟)は「認知症治療病棟」です。【許可病床:50床】
    当病棟では、1日に7人以上の看護職員(看護師及び准看護師)が勤務しております。なお、時間帯毎の配置は次のとおりです。

    ・朝8時00分~夕方16時00分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は8人以内です。

    ・夕方16時00分~朝8時00分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は50人以内です。 

後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について

当院では、厚生労働省の後発医薬品使用推進の方針に従い、患者負担の軽減、医療保険財団の改善に資するものとして後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に採用し、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。

また、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しております。なお、医薬品の供給状況によって投与する薬剤を変更する可能性がございます。変更する場合には、主治医または薬剤師からご説明させていただきます。

ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、主治医または薬剤師にお尋ねください。

看護職員の負担軽減及び処遇改善に関しての取り組み事項

  • 看護職員の負担軽減及び処遇改善に関する体制

    ・看護職員の負担軽減及び処遇に関する多職種からなる委員会の設置
    委員長:桟敷昌人
    会議:年2回

    ・看護職員の勤務状況の把握
    勤務時間:週37時間30分
    残業時間、夜勤に関する配慮 等

    ・看護職員の負担軽減及び処遇改善に資する計画
    計画策定
    職員に対する計画の周知(年報)

  • 看護職員の負担軽減及び処遇改善に関する具体的な取組事項

    ・業務量の調整
    時間外が発生しないような業務量の調整

    ・看護補助者の配置
    看護補助者の夜間配置
    看護補助者への業務移管

    ・看護職員と多職種との業務負担
    薬剤師、医療技術部、事務職員

    ・重労働軽減への取り組み
    負担軽減のための医療機器の購入
    電動ベットの導入

    ・人材確保
    多様な雇用形態の導入
    リクルート活動(学校訪問・看護協会等のリクルート機関の活用)

    ・妊娠中、子育て中、介護中の看護職員に対する配慮
    託児所の運営
    所定労働時間の短縮

  • 夜間における看護業務の負担軽減に資する業務管理等
    勤務間隔11時間以上確保
    暦日の休日確保
    看護補助者の夜間配置
    早出・遅出等の柔軟な勤務体制の工夫

医療安全対策加算

当院では、病院内で発生した出来事などを収集・分析し、対策を決定したり、安全に関する職員の意識向上のための活動を行い、より安全で安心な医療を皆様方に提供できるように努めています。
医療安全に関する相談や支援など、必要な情報提供を行える体制を整えております。

食事療養

当院では、入院時食事療養費(1)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を、適時(夕食については午後6時以降)、適温にて提供しております。

「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、平成22年4月1日より、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました。

また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成22年4月1日より、明細書を無料で発行することといたしました。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

費用徴収する場合の手続き:療養の給付と直接関係ないサービス等の取扱いについて

当院では、以下の項目について、その使用料・利用回数に応じた実費の負担をお願いしております。

事務管理手数料

※金額は税込です

預り金の入出金管理業務および
台帳整理業務に係る手数料

156円/日

洗濯料

※金額は税込です

業務委託

※上下病衣・肌着・下着・靴下・タオル含む

2,200円/1ネット

洗濯機使用料

110円/回

代行手数料

※金額は税込です

ご家族様が付添できない場合の
他科外部の病院の受診、付添に係る手数料

2,200円/時間

付添1名につき

文書料

※金額は税込です

診断書(当院発行)

3,300

入院・通院証明書(当院発行)

3,300

オムツ使用証明書(当院発行)

2,200

入院費年間証明書(当院発行)

1,100

健康診断料

3,300

入院・手術証明(診断書)等

5,500

自立支援医療用診断書

5,500

障害者手帳用診断書

5,500

成年後見人用診断書

5,500

障害年金診断書

8,800

死亡診断書

11,000

診断情報開示手数料

※放射線画像CD-R/心電図等は含む
(ただし、カルテコピーは一枚に付20円を別途徴収)

3,300

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