〜認知症の早期発見について〜
「最近、物忘れが増えた気がする」「同じ話を何度もするようになった」こんな変化を感じたとき、それが加齢によるものなのか、それとも認知症の始まりなのか、不安に思うことはありませんか?認知症は誰でも起こりうる病気ですが、早期発見、早期対応によって、その後の生活の質を大きく左右すると言われています。早めに専門医へ相談することが大切です当院の受診は予約制になっています。まずは精神保健福祉士が相談させていただきます。お気軽に地域連携室へご連絡ください。
抗認知症治療薬について
認知症の原因とされるアミロイドβの蓄積を抑える治療薬でレケンビとケサンラという治療薬があり、投与可能な医療機関での治療が始まっています。当院においても、6ヶ月目以降の継続投与が可能なフォローアップ機関の体制を整えましたので、他院でレケンビやケサンラの治療を開始された方でも、当院で治療を継続して頂くことが可能です。まずは地域連携室へご相談下さい。

〜職員談話室〜
犬活(ダイエット)
私の家には10歳になる女の子の柴犬”球子“がいます。毎日、朝と晩の散歩が日課ですが、そのほかの時間は殆ど寝て暮らしています。散歩コースは自分で決める。ほかの犬に吠えられても完無視。獣医さんに勧められたダイエットフードは苦手らしく、2~3日食べないことも平気。根負けしてついジャーキーやお菓子、人間のおかずをあげてしまっての体重増加はその結果で、私も反省していますが、美味しい食べ物には犬も人間もそそられます。ダイエットはなかなか難しいです。「体重が増えているじゃないですか」獣医さんからお叱りです、体重測定は犬も人間も嫌なものです。こんな感じで犬活しながら、日々を過ごしています。よろしくお願いします。

看護師 矢野 とみ子
医療法人 康誠会



























